ひげの脱毛について

ひげの脱毛は、エステサロン?それとも美容整形外科などの医療機関?
比較して説明していきたいと思います。

まずはひげについてですが、ひげは、平均すると1日に0.2mm〜0.4mmくらい伸びると言われてます。
伸びやすい時間帯は、午前6時〜10時で、朝にひげを剃る方が多いようです。
ヒゲの成長や状態はそのときの体調によって大きく左右され、栄養不足や運動不足の時は伸びが速くなります。
逆にスポーツをしている健康的な体の状態ですと、ひげの伸びが抑えられるようです。

それではエステサロンで受けられる脱毛についていくつか説明します。

・レーザー脱毛
レーザー脱毛とは毛の成長期に黒色や茶色と言った毛の色のもとのメラニン色素に反応するレーザー光を照射することで毛根にダメージを与えて毛の再生能力を壊す方法です。
エステサロンでのレーザー脱毛は、医療機関ではないため、トラブルがあった際に薬の処方ができません。ですので、医療機関に比べてレーザーの出力が弱めです。
人によっては痛みがあり、施術後にやけどのトラブルや、赤みなどが出る場合があります。
また、日焼けをした肌や色黒の方には適しません。レーザーは肌のメラニンにも反応してしまうからです。

・光脱毛
別名IPL脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛と呼ばれています。これらはすべて、光脱毛です。
特殊な光を照射し、毛根部分にある発毛の源の毛母細胞にダメージを与え毛の再生力を弱めながら徐々に脱毛してく方法です。
レーザー脱毛と同じ様な脱毛方法ですが、光脱毛の方が、痛みと施術後のトラブルが少ないようで、痛みが少ない分肌への負担もあまりないと言えるでしょう。
繰り返し脱毛を行うことで効果が見られます。

次は、医療機関で受けられる脱毛について説明していきます。

・電気針脱毛
電気脱毛、絶縁針脱毛、ニードル脱毛と呼ばれることもあります。
医療機関で行う脱毛は、永久脱毛ができるのが一番の特徴です。
レーザー脱毛治療が登場する前に、一般的に用いられていた脱毛方法で、1つ1つの毛穴に針を刺して電気を流し毛根や毛母細胞を破壊する方法です。毛穴1つ1つに針を刺して治療するため、施術時間が長いうえ、かなりの痛みが伴います。
医療機関ですから、局部麻酔と、トラブルがあった際に薬の処方が可能です。
針を使う脱毛方法ですので、施術を行う方のテクニックと、衛生面が気になるところです。

・医療レーザー脱毛
エステサロンでも受けられるレーザー脱毛と方法は同じですが、出力が強力です。
電気針脱毛よりは痛みが少ないと言えますが、冷やしながらの施術とはいえ、痛みが伴う場合があります。
こちらも永久脱毛が可能です。

近年、日本ではひげを脱毛したり、一部脱毛して形を整えるデザインひげが流行しています。
メンズエステでも、ひげ脱毛コースなどが充実していますね。ひげの脱毛にを意識している男性は年々急増しているのではないでしょうか。

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